フルーツ

お中元、贈り物におすすめ!ブランドスイカお取り寄せはこれで決まり!

こんにちは!テンパです。

もうすぐ夏ですね。
夏と言えばスイカ!スイカの美味しい季節がやってきましたね。
スイカの旬は、7月ごろと言われています。

テンパ
テンパ
実はテンパの大好物はスイカです。

チー
チー
チーもなの!

 

そんなこんなで、今回はスイカについて紹介していきますが、スイカはスイカでも、お取り寄せをするリッチなブランドスイカについてです!

スイカをスーパーで買うのもいいですが、たまには贅沢にブランドスイカを堪能するのはいかがでしょうか。

また、スイカはお中元や贈り物でも喜ばれる品物なので、お世話になっている方や友人に、感謝の気持ちをこめて送ってもみるのもいいかもしれませんね。

お取り寄せする際は、長年スイカを食べ続けてきたテンパがオススメするブランドスイカをぜひ、参考にしてみてください。

 

甘くておいしいスイカの選び方は、こちらをどうぞ!

甘い!おいしい!スイカが大好き! 絶対に失敗しない選び方と保存方法!みなさんは夏のフルーツを聞かれたら何を思い浮かべますか?テンパはスイカが大好物なので、真っ先にスイカが浮かびます。あまり知られていませんがスイカには美肌効果があり、食べれば肌がツヤツヤになって、さらに健康にも良いフルーツです。でも、スーパーなどで買ってみると「あまり甘くない・おいしくない」ということはありませんか?そこで今回は絶対に失敗しないスイカの選び方と保存方法について、詳しく紹介します。...

 

ブランドスイカとは何?

日本で流通しているスイカの品種は30種近くも存在し、同じスイカでも見た目や味わいが異なります。

その中でも、有名な産地で作られるスイカはブランド化され、高い人気を集めています。

テンパ
テンパ
ブランドスイカは普通のスイカとは一味違うので、是非味わってみてね!

 

お中元や贈り物に最適!お取り寄せブランドスイカ

もちろん美味しいということが大前提ですが、もし誰かに送るなら希少なものや見た目が変わっていてインパクトがあるものを選ぶと喜んでもらえます。

なので、ブランドスイカの王道から少し変わったものまで、幅広く紹介していきます。

大玉・中玉スイカ

でんすけ(北海道)

重さが6~9kgにもなる迫力のあるジャンボサイズで、縞模様が見えないくらい真っ黒に光る皮が特徴のでんすけ。切ると明るく真っ赤な果肉で、空洞0%。糖度は11~12度と甘く、シャリッとした食感で、スイカの王様と言われています。

栽培がとても難しい品種ですが、北海道旭川市の隣にある当麻町で厳しい栽培基準のもと、大切に生産されています。

初競りでひと玉最高65万円が付いたこともあり、道内外で贈答用やお中元としても人気が高い高級スイカです。今年2018年の初競りでは、ひと玉55万で落札されました!

テンパ
テンパ
お高いのでたまにしか食べられませんが、お取り寄せスイカの王道!テンパの一押しです。

 

植木すいか(熊本県)

熊本県はスイカの生産量が日本一です。中でもスイカ栽培が最も盛んなのが植木町で、スイカ栽培のプロたちが集まっています。その植木町で作られたスイカに、植木すいかというブランドが付きます。

植木すいかは完熟してから収穫しているため糖度が11~13度あり、その甘さが特徴です。
毎年4月頃から出荷されるので、夏までスイカを待てない!という方にオススメです。

4月に収穫なんて甘くないんじゃない?とお思いかもしれませんが、そこはスイカの名産地植木町産のスイカ、しっかり甘いのでご安心ください。むしろ、植木すいかの最盛期は4~6月ですので、お見逃しなく!

 

尾花沢スイカ(山形県)

尾花沢市は山形県内でも特に雪深いのですが盆地気候のため、夏は日中はとても暑く、朝晩は冷え込みが厳しいので、スイカの糖度が高くなります。

7~8月に出荷の最盛期を迎える尾花沢すいかは夏スイカの生産で日本一で、一年で一番暑い時期に一番美味しい状態のものをいただくことができます。

糖度11~13度以上という強い甘さと、ジューシーでシャリッとした食感が特徴です。

 

伊佐沢すいか(山形県)

山形県は尾花沢スイカが有名ですが、こちらの伊佐沢すいかも地元では有名です。
伊佐沢地区は、スイカの他、いちご、リンゴ、ブドウ、さくらんぼ、梨などの生産もしている地域です。

伊佐沢すいかはたくさん手間をかけて育てられていて収穫量が少ないため、市場にはほとんど出回らないのですが、その美味しさが高く評価されているプレミアムなスイカです。
皮は薄めで、中身はぎっしり。
糖度は12%前後で甘く、しっかりとしたかための食感です。

 

松本ハイランドすいか(長野県)

火山灰土壌の標高600~800mの高原(ハイランド)で、地域限定で栽培されている、珍しい大玉スイカです。
厳密な規格で選ばれているので、品質が安定しています。

糖度は11~13度の甘さで、果肉は締まっていてジューシー、シャリ感が強いです。

6月末~8月上旬に出荷されます。

 

大栄スイカ(鳥取県)

栽培の歴史が100年以上になる、歴史のあるスイカです。一般的なスイカより農薬の使用量を半分以下に減らして作られています。
6~7月が出荷のピーク。

甘味が強く、シャリシャリとした食感です。皮は厚く、強度と鮮度を保ってくれます。

ドバイにも輸出されていて、ドバイ王室に献上されたこともある品質の高いスイカです。

 

倉吉極実(くらよしごくみ)西瓜(鳥取県)

栽培が難しく少量生産のため、7月から半月ほどしか収穫されない倉吉極実西瓜。

皮が薄く、果肉の色は薄め。糖度は13度以上とまろやかで甘く、シャリ感がありながら柔らかな食感が特徴です。食べると果肉の繊維が口の中に残らないほどです。

ドバイ、香港、ウラジオストックなどに輸出もされていて、世界から注目されているスイカです。

 

味きらら

2015年に県知事賞を受賞したスイカで、糖度が12~13度と高く、濃厚な甘さの中にしっかりとしたコクがあります。
食感はシャリ感が強く、果汁をたっぷりと含んでいます。

皮は硬いので実割れが少ないです。
また、収穫後日持ちがするので、数日かけて食べる場合でも劣化が少なく、最後まで美味しくいただけるのが嬉しいですね。

 

ルナピエナ(高知県)

「luna piena」とは、イタリア語で「満月」の意味です。素敵なネーミングですね。

実はルナピエナは、大玉の「金時」と小玉の「夜空」があります。
「金時」は通常の夏スイカですが、「夜空」はハウス栽培で11~3月に出荷される冬スイカなのです!
真冬でもみずみずしい美味しいスイカが恋しくなることがありますよね。「夜空」はそんなぜいたくな方にオススメします。

金時スイカという品種で、糖度は12~13度、その名の通り金時のような驚きの甘さが特徴。ジューシーでシャリっと下食感です。
ご自宅用にはもちろん、贈り物やサプライズとして冬に夏の味わいを届けてみませんか?

ひと株からひと玉のみ、スイカをかごで宙吊りにして育てるという珍しい方法で、太陽の光をたくさん浴びて栽培されています。

チー
チー
冬にスイカを食べたいならこれ!
シールのデザインもキレイなの!

 

小玉スイカ

ひとりじめ(群馬県、和歌山県、熊本県など)

小玉スイカの産地で有名な群馬県のなかでも、こちらの「ひとりじめ」は有名なブランドスイカで、小玉スイカの中でも小さい品種です。
手のひらに乗るサイズで、ちょうどメロンくらいの大きさで、種も少ないです。

糖度は12~13度と甘味が強く、シャリ感があってみずみずしく、皮は薄いですが身が締まっているので実割れしにくいです。

 

楕円形

ゴジラのたまご(北海道)

でんすけと並んで、北海道のお中元などで人気の大玉スイカです。
「ゴジラ」を名前に使いたくて、東映に許可を取ったそうです。
生産量が少なく、貴重なスイカです。

糖度は平均11度以上でさわやかな甘さ、シャリシャリとした食感で、後味はすっきりとしています。

ゴジラが卵(スイカ)から孵化した時に逃げ出さないように、との意味で檻のような木箱に入れられて出荷されます。※ダンボールの化粧箱入りのものもあります。

テンパ
テンパ
インパクトがあって、美味しいのでオススメ!

 

入善ジャンボ(富山県)

旬は7~8月。
ラグビーボールのような楕円形で、日本一大きいスイカとして知られています。
長さは約40cm、重さは15~25kgにもなりますが、甘く濃厚な味わいが特徴です。

こちらのスイカ自体が重いため傷が付くのを防ぐために、出荷時にスイカの上下をわらじのような「さん俵」と呼ばれる稲わらの編み物で包んで縛るのですが、その「さん俵」も生産している農家さんが編んでいるそうです。

テンパ
テンパ
大きいので、子どもがいる家族への贈り物なら喜ばれそうです!

 

キラ坊(高知県)

旬は6~7月。
マダーボールという品種で、ラグビーボールのような楕円形をしており、大きさは小ぶりです。皮の薄さと、糖度12~14度以上という甘さ、味の濃さが特徴です。
塩を少量振りかけると、その甘さがさらに引き立つそうです。

口コミで話題になって、今ではすぐに売り切れてしまうという人気のスイカです。

ちなみにマダーボールのマダーとは茜色のことで、果肉の色に由来しているそうです。

 

種なしスイカ

金福(きんぷく)すいか(福井県)

福井県の福井市で開発され、2003年に品種登録された新しい小玉スイカ。
大きさは20cmほど、重さは約2~2.5kgと小ぶりです。

珍しい黄金色の薄い皮で、果肉はピンク色。
糖度は12度前後でまろやかな甘さとシャリ感が特徴です。
柔らかい種が少々ありますが、気にしないでそのまま食べられる、ほぼ種なしのスイカです。

非常に珍しく、県内でも手に入りにくいほどの貴重なスイカです。
見た目も美しいので、縁起物としても喜ばれるそうです。

テンパ
テンパ
とにかく見た目がスイカらしくないスイカ!
是非とも一度は味わってほしい!

 

がぶりこ(鳥取県)

2005年から本格的に生産が開始された黒皮の大玉スイカで、ほとんど種がないスイカ。
糖度は12~13度と高く、果肉もシャリシャリとしています。

種がなくがぶりがぶりと食べられることから、この名前が付きました。

6月上旬~7月下旬まで出荷されます。

チー
チー
種がなくてチーも食べやすいの!

 

黄色スイカ

北竜ひまわりすいか(北海道)

ひまわりの作付け面積日本一の北竜町。ひまわりを町の花にも指定していて、毎年ひまわり祭りも開催されています。ひまわりの巨大迷路も有名ですね。

こちらは黄色い果肉で、糖度は11度以上のすっきりとした甘さ、シャリッシャリの食感が特徴の小玉スイカです。
化学肥料を使わず、有機肥料100%で栽培されていて、収穫は6~8月です。

昔は黄色い果肉のスイカは赤肉スイカよりも味が劣るイメージがありましたが、最近は改良されて、とても美味しくなっていて、ひまわりすいかもとても人気があります。お中元としてもオススメです。

 

サマーオレンジスイカ(山形県、北海道、千葉県など)

果肉がオレンジ色のような黄金色のスイカです。
糖度は12~13度で甘く、果肉はしっかりとしていてみずみずしく、さっぱりとした後味です。

尾花沢でも生産量が少なく、手に入りにくい品種です。
他にも北海道、千葉県、熊本県など各地で生産されているようです。

 

変わり種

四角スイカ(香川県)

ひと玉一万円以上の高級スイカ。大体6月下旬から出荷されます。
強化プラスチックの枠に入れた状態で育てて作るそうです。
ただ、観賞用に長持ちするように未成熟の状態で収穫されるので味は良くないため、食用には向いていません。

主にデパートやお店がディスプレイ用に購入したりするそうです。また、カナダやロシアなど海外にも輸出されていています。

食べることはできませんが、ちょっと変わった贈り物にしてもいいかもしれませんね。

テンパ
テンパ
置き物として、友達に送ろう!笑

 

まとめ

ブランドスイカは、生産量が少なくて希少価値が高いものが多いため、産地じゃないとスーパーで取り扱いがない場合が多いです。
ですので、手に入れるためには通販での注文が一番の近道です。

他の果物もそうですが、産地や栽培方法によって味は様々です。
今まで味わったことのないいろいろなブランドスイカをぜひ楽しんでくださいね。
もちろん、お中元や贈り物にもオススメです。

ちなみに、スイカは収穫した直後が一番美味しい状態で、追熟はしません。
収穫後は時間とともに味が落ちていきますので、ブランドスイカを手に入れたらできるだけ早く食べてくださいね!

テンパ
テンパ
テンパは道民なので、是非ともでんすけすいかを食べてみてほしいです!

オススメ!【秀品】でんすけすいか 北海道当麻町産-オムニ7
甘い!おいしい!スイカが大好き! 絶対に失敗しない選び方と保存方法!みなさんは夏のフルーツを聞かれたら何を思い浮かべますか?テンパはスイカが大好物なので、真っ先にスイカが浮かびます。あまり知られていませんがスイカには美肌効果があり、食べれば肌がツヤツヤになって、さらに健康にも良いフルーツです。でも、スーパーなどで買ってみると「あまり甘くない・おいしくない」ということはありませんか?そこで今回は絶対に失敗しないスイカの選び方と保存方法について、詳しく紹介します。...