もしもアフィリエイト

規約違反でアカウント停止?そんな時の「もしもアフィリエイト」問い合わせ方法

こんにちは!テンパです。

ブログに載せているアフィリエイト広告から収入が入ると嬉しいですよね。
中でも、もしもアフィリエイトなら、楽天やAmazonの商品広告を簡単に載せることができて、W報酬もあるのですごくお得です。
詳しくはこちらから!

 

でも、アフィリエイトにはいくつか禁止事項があって、

自分のブログで掲載しているアフィリエイト広告をクリックして、自分で商品を買う・サービスに申し込むことは規約違反にあたる場合があります。


● 本人申込NGのプロモーションに本人申込をしている

プロモーションには「本人申込OK」のものと、「本人申込NG」のものがあります。
本人申込とはその名のとおり、アフィリエイトプロモーションに自分自身で申し込んで、
自分自身でアフィリエイト報酬を手に入れる方法です。
「本人申込NG」のプロモーションには自分自身で申し込まないように十分に注意しましょう。
出典:もしもアフィリエイト サイト運営ガイドライン

規約違反をして、アカウントが停止してしまうと一大事です。

先日、うっかり間違えて・・・ではないですが、成果報酬レポートをみていると、見覚えがあるサイトから報酬が発生していました。

やばい!アカウント停止させられると思い、あわてて、もしもアフィリエイトに問い合わせをしました。

結果、なんとかアカウントの停止は免れました。

自分が掲載しているアフィリエイト広告を誤クリックして、自分でサービス・商品の購入を申し込んでしまった場合、もしもアフィリエイトに問い合わせてみることをオススメします。

そんなこんなで今回は、もしもアフィリエイトへの問い合わせ方法について、詳しく紹介していきます。

 

先日こんなことが・・・

アフィリエイト広告から報酬が入ると、スマホにメールが届くように設定することができますよね。
そのメールから、どこのサイトからいくら報酬が入ったのかを確認できるので、テンパはいつもうきうきしながら、メールを確認をしてしまいます。

先日も報酬発生のメールを受け取り、どこのサイトから報酬が発生したのかを確認していました。

すると・・・

あれ!?見たことがあるサイトだな・・・
報酬額は昨日自分が購入した価格のちょうど1%・・・
もしや・・・自分の広告から購入したことになっている?

メールを受け取った時はちょっとしたパニックでした。
少し抜けていることがあるテンパでも、流石に自分のブログの広告をクリックして、商品を買うなんてことはしません。
そこで、なぜ報酬が発生してしまったのか考えてみました。

 

規約違反の原因は、ヨメレバカエレバ!?

報酬が発生した商品は、昨日楽天で購入した友達の出産祝い用のプレゼント。
このブログでは出産祝いについて記事を作成していないから、そもそも出産祝いページの広告も載せていないのに、なぜか報酬が発生しました。

そこで、出産祝いを購入したサイトをくまなく見てみることにしました。
すると、出産祝いだけでなく、結婚祝いの商品も取り扱っていることが判明しました。

そういえば、以前に結婚祝いの祝電について記事を作成したことを思い出しました。
この記事です。

【祝電】結婚式への電報の贈り方ガイドやむを得ず知人の結婚式に出席できなかったことはありますか? そんな時はお祝いの気持ちを込めて電報を贈ってみませんか? 宛先の正しい書き方や、贈るために必要なこと、電報サービスを提供しているサイトなどをご紹介しています。...

しかし、この記事にも出産祝いを購入したサイトの広告は載せていませんでした。
でも、考えられるのはこの記事のみ。

・・・もしかすると、ヨメレバカエレバの広告が原因?

確認してみると、カエレバの広告では、楽天やAmazonの検索ワードが「電報 結婚式」になっていました。

つまり、カエレバの検索結果の中に、出産祝いを購入したサイトも含まれていた可能性があり、カエレバの広告を設置した際にテストでクリックしたCookieが残っていて、そこから報酬が入ってしまったと推測されます。

テンパ
テンパ
こんなこともあるんだな! びっくりです!

原因は分かったものの、このたったの数十円の報酬のため、アカウント停止されたらショックです。

そこで、自分の購入で報酬が発生してしまったこと、悪意はなく事故であることをもしもアフィリエイトに伝えるため、「問い合わせ」をしました。

 

もしもアフィリエイトお問い合わせ方法

1.
もしもアフィリエイトにログインして、トップページの「サポート」をクリック。

 

2.
「もしもサポート」の「「報酬の振込」について」をクリック。

 

3.
解決しない場合はこちら」をクリック。

 

4.
フォームに必要事項を入力します。

① フルネーム。

② 返信が欲しいアドレス。
  確認用の入力欄が無いので、正確に。

③ 今回は成果について。

④ 発生した日時。

⑤ 問題発生時に使用していた端末の名前と型番。

⑥ ⑤の端末のOS。

⑦ 問題発生時に使用していたブラウザ。

⑧ 調査してもらいやすいように、こちらで把握できている経緯と現状を詳しく書く。

⑨ 全ての項目に入力が終わったら「入力内容確認画面へ」をクリック。
  内容確認画面になるので、確認したら「送信する」をクリックして完了。

 

 

もしもアフィリエイトからの返事

問い合わせが完了すると、登録したメールアドレスにお問い合わせを受け付けた旨のメールが届きます。

そのメールには、

○○○○様

もしもアフィリエイトへのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。
○○○○様からのお問い合わせにつきまして、確かに承りました。お問い合わせいただきました内容については、スタッフが必ず確認いたします。
なお、内容によってはご返信までに1週間程度のお時間をいただいてしまう場合がございますが、何卒容赦のほどよろしくお願いいたします。

と記載がありました。

じゃあ、返信がくるのはきっと1週間ぐらいかかるのかな~と思っていると、1時間もしないうちに返信がきました。

チー
チー
返信、はやっ!!

返信内容は、

● 何らかの理由で自分のサイトに貼られた、楽天リンクを踏んだ後、30日以内に同じPCから楽天サイトで買い物をしたことが原因だということ。

● 本人申し込みはNGであること。

● 今後は気を付けてほしいとのこと。

以上のことが、書かれていました。

つまり、アカウント停止は免れたっぽい!!

よかったよかった、これでひと安心です。

 

誤って購入しないための対策

先ほどの返信メールにもあったように、楽天の場合はCookieが30日間残ってしまうため、今後も今回のような事件が起きてしまいかねません。

対策としては、楽天で商品を購入する前に必ずCookieを消すという作業が必要です。

毎回Cookieを消す作業は面倒ですが、そのせいでアフィリエイト収入がなくなるなんてことがあったら笑えないですもんね~。

チー
チー
ちゃんと気を付けてね!

テンパ
テンパ
すみませんでした、以後気を付けます・・・

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

問題に気付いた時は焦ってしまいましたが、もしもアフィリエイト様から迅速な回答をいただけて、ひと安心しました。

みなさんも疑問に思ったことはためらわずに問い合わせてみることをオススメします!

参考になれば幸いです。