アドセンス

あなたのアカウントが無効に!アドセンス狩りの恐怖とその対策

「アドセンス狩り」という言葉はご存知ですか?

 

こんにちは! テンパです。

世の中には、いろいろな人がいますよね。

① アドセンスやアフィリエイトの広告収入だけで生計を立てている、とても羨ましい方
② サイドビジネスとしてアドセンスやアフィリエイトを取り入れている方
③ アドセンスやアフィリエイトでお小遣い稼ぎをしている方

このように、いろいろな人がアドセンスやアフィリエイトを利用しているかと思います。

テンパ

テンパは だよ!

その中でもアドセンス収入として、Googleアドセンスを利用している方が多いのではないでしょうか。

そのGoogleアドセンスを利用していると、1度は耳にする「アドセンス狩り」という言葉。

でも、「アドセンス狩り」とは、具体的にどんなものか詳しくは知らない。

そんな方! そのままにしていると、知らずのうちにアドセンスアカウントが無効になってしまうかもしれません!

苦労して取得したアドセンスアカウントが、「アドセンス狩り」にあって使えなくなる!
そんなことは絶対に避けたいです。

そこで、
今回は「アドセンス狩り」とは何か? 何をされるのか? その対策方法について紹介します。

チー

家だったら、チーが毎日警備しているのになぁ~

テンパ

ブログの警備は、管理者の仕事なのです!

アドセンス狩りとは?

悪意のある第三者が様々な不正行為をおこない、あなたのアドセンスアカウントを停止・無効に追い込むことを言います。

目的は?

アドセンス狩りをしている第三者に特別の利益はないので、単にいたずら嫌がらせが目的と考えられます。


標的にされるのは?

アフィリエイトを始めたばかりの初心者や、アドセンス報酬が順調に伸び始めた方が、特にアドセンス狩りの標的になりやすいようなので、注意が必要です。


手口は?

アドセンス狩りで行われる不正行為は、大きく分けると「広告コードの不正利用」「不正クリック」の2パターンに分けられます。

広告コードの不正利用

悪意のある第三者によって、あなたのアドセンス広告コードを勝手に他サイトに転載し、不正使用される手口です。

一見、他サイトに自分のアドセンス広告を載せてくれるなんてラッキー!!
そう感じるかもしれませんが・・・その不正使用されたサイトが、アドセンスポリシーに違反している場合、コード元のあなたのアドセンスアカウントが停止・無効にされるという恐れがあります。

チー

えー!? 勝手に使われたのに、アカウント無効にされるなんてヒドイ・・・ 


アドセンス広告コードは第三者が調べられるものなのか?

テンパ

その通り!とても簡単に調べることができます。

調べる方法は、アドセンス広告が表示されているページで「右クリック」→「ページのソースを表示(または、Ctrl + U)」、すると見ているページのソースコードが表示されます。その中には、あなたのアドセンス広告コードがバッチリ含まれています。

つまり、アドセンス広告コードは常にネットで筒抜けになっています。悪用しようと考える第三者がいれば、簡単に利用されてしまいます。

不正クリック

サイトのアドセンス広告を自分でクリックすることは、ポリシー違反に該当し、禁止されていますよね。1、2回の誤クリックでアドセンスアカウントの停止にはならないらしいですが、故意に行っていると、最悪の場合アドセンスアカウントの停止・無効になってしまいます。

同様に、同一のユーザーがアドセンス広告を、故意に何度もクリックすることもポリシー違反に該当し、禁止されています

これを悪用して、悪意のある第三者がいたずら目的でアドセンス広告を何度もクリックし、あなたのアドセンスアカウントを停止・無効に追い込もうとするのが不正クリックの手口です。

 

対策方法

アドセンス狩りの被害にあわないためにも、対策を立てておくことが大切です。

テンパ

自分の身は自分で守ろう!

広告コードの不正利用

自分のGoogleアドセンスアカウントから、「アドセンス広告表示許可サイト設定」で自分のサイトを登録しよう!

「アドセンス広告表示許可サイト設定」をすると登録したサイトからしかアドセンス広告収入が発生しないようにすることができます。

つまり、第三者がアドセンス広告コードをコピーして使っても、登録したサイト以外なので、自分とは関係がないことを証明することができます。


登録の方法

Googleアドセンスアカウントを開き、「設定」→「自分のサイト」の「サイトを管理」で、① と ② を設定します。

① 画面右側に表示されている、縦に「・・・」ボタン→「サイトの認証」→「所有権を確認したサイトだけに広告コードの使用を許可する」を有効→「保存」

② ページ右上の追加アイコン「+」→「新しいサイトのURL(example.com)」の部分に、登録するサイトURLを入力→「サイトを追加」

サイトURLが一覧に追加され、ステータスが「確認済みのサイト(緑色)」になっていればOKです。


今後、新たにサイトを作成し、そのサイトにもGoogleアドセンス広告を貼る場合は、その都度「アドセンス広告表示許可サイト登録」をしてください。

広告表示許可がされていないサイトに貼られたアドセンス広告がクリックされたとしても、アドセンス報酬は1円たりとも発生しません。絶対に登録し忘れないようにしましょう。

不正クリック

次は不正クリックの対策方法といきたいところですが、これといった対策方法がありません

じゃあ、どうすればいいのか・・・

それは、日々のサイトの運営状況を把握することです。

Googleアドセンスアカウントのパフォーマンスレポートで毎日、ページビュー(ページの表示回数)やクリック数(広告がクリックされた回数)を確認しましょう。
ある日突然、ページビューに対してクリック数が異常に高い場合、不正クリックの被害にあっている可能性があります。

第三者による不正クリックを見つけたら、Googleへ報告しましょう!

無効なクリックの連絡フォーム(Googleアドセンス)

連絡フォームにいくと、下記のことを聞かれます

 

 
必須項目は ①氏名、④広告コードが表示されているURL、⑤トピックです。
 
記入し終わったら、「送信」をクリックしましょう。
これで、Googleへの報告が完了です。

※注意

お客様のアカウントに重大な問題が見つからない場合は、個別に返信いたしておりません。

連絡フォームの上部にこのように記載されていると思います。特に重大な問題ではない場合は個別に返信がくることはありません。返信がなければ、あなたのアドセンスアカウントに悪影響が無かったということなので安心して下さい。

チー

安心!安心!

まとめ

いかがだったでしょうか?

このように、もしサイトを見ている第三者に悪意があれば、あなたのサイトは簡単にアドセンス狩りの被害にあってしまいます。被害にあるとアドセンスアカウントが停止・無効になり、報酬が一切貰えなくなってしまいます。

自分のサイトがアドセンス狩りの被害にあわないようにするためには、前もって対策をたて、日々の運営状況の把握することが、最善の方法だと思います。

参考にして頂けると幸いです。