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3分で完了!AdSenseのads.txt設定方法【要注意‐収益に重大な影響が出ないよう、ads.txtファイルの問題を修復してください】

要注意‐収益に重大な影響が出ないよう、ads.txtファイルの問題を修復してください。

 

こんにちは!テンパです。

Google AdSenseのホーム画面を開くと、こんな警告文が表示されていませんか?

こんな警告が表示されると、アカウントが停止してしまうのではないかとドキッとしますよね。

テンパのホーム画面でも、この警告が表示されて最初はあせりましたが、アカウントは停止されていなかったので、そのままズルズルと2ヵ月ほど放置していました笑

テンパ
テンパ
そもそも、ads.txtって何??

テンパ
テンパ
ずっと警告が画面に表示されていて、じゃま!

テンパ
テンパ
でも、設定とか面倒そう・・・

しかし、そろそろ何とかしないと思い、重い腰を上げてads.txt設定をしてみました!

その時、ads.txtについて色々調べた中で、番簡単な設定方法をご紹介します。

設定方法の流れはこの3つ

  1.  ads.txtファイルをダウンロードする。
  2.  サーバ―にアップロードする。
  3.  正常に設定できていることを確認する。

推定3分で簡単にads.txtを設定できます!

ads.txt(アズテキスト)って何? なぜ設定が必要なのか

ads.txtはアズテキストと読みます。Googleによると・・・

ads.txt による認定デジタル販売者(Authorized Digital Sellers)の宣言は IAB によるイニシアチブで、コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャー(ウェブサイトならばサイト運営者)が認定した販売者(AdSense など)を通してのみ販売されるようにするものです。サイト運営者様は ads.txt を独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。

ads.txt は、使用することを強くおすすめします。ads.txt を使用すれば、購入者が偽の広告枠を判別できるため、サイト運営者様としても偽の広告枠に収益が流れるのを阻止し、その分収益を増やすことができるというメリットがあります。

Google AdSenseヘルプ―Ads.txtに関するガイドより引用

わかりにくい言葉で長々と説明されています。

要約すると・・・

ads.txtはオンライン広告の透明性を高めて、広告詐欺を減らすことができます。ads.txtの設定をGoogle AdSenseは強く推奨しています!

ということです。

 

この警告を放置すると・・・

結論から言うと、このads.txtを設定しなくても、今のところ問題ありません。

2019年10月を過ぎると、アドセンス広告が表示されなくなるという噂もありますが、Google AdSenseヘルプにはads.txt設定を強くすすめるとの記載があるのみで、必須ではないみたいです。

でも、Google AdSenseに推奨されていることもあり、今後のことを考えると早めにads.txt設定をしておくと安心かと思います。

 

3分で完了!ads.txtの設定方法

ads.txt設定方法の流れはたった3つ!

FTPを使ってサーバーにファイルをアップロードしたことがあるなら、3分かからずに設定することができます。ちなみにサーバーはXSERERを使った設定方法になります。

① ads.txtファイルをダウンロードする

ads.txtを設定するには、ads.txtファイルを作成する必要があります。

他のads.txtの設定方法を紹介しているサイト見ると、このads.txtをイチから作成するケースが多いようですが、コードをメモ帳などに入力しテキストファイルとして保存するので、少し手間がかかります。

実はそれよりも簡単な方法があります!

それはGoogle AdSenseが作成してくれたads.txtファイルをダウンロードする方法です。


1.  まずは、Google AdSenseのホームに表示されている警告文にある「今すぐ修正」をクリックします。

 

2. 下の画面が表示されるので、「ダウンロード」をクリックしてads.txtファイルをダウンロードします。(ちなみにテンパの場合、アドセンスに2つのドメインを登録しているので2個のサイトと表示されています。)

 

3保存したads.txtファイルを開いて、中を確認します。

ファイルを開くと下のようなコードが表示されると思います。黒塗りされている部分がGoogle AdSenseのパブリッシャーIDになります。

パブリッシャーIDはGoogle AdSense「ホーム→アカウント→アカウント情報」の「サイト運営者ID」に表示されています。

そのIDと同じかを確認しましょう。同じでなければ、正しいパブリッシャーIDを入力して保存します。

 

② サーバ―にアップロードする

先ほどダウンロードしたads.txtファイルをサーバーの「ドメイン名→public_html」フォルダー内にアップロードします。


1. XSERVERにログインをします。

 

2. ホーム画面の契約一覧から契約しているサーバ―の「ファイル管理」をクリックします。

 

3. ads.txtファイルをアップロードする「ドメイン名→public_html」の順にフォルダーを開きます。

例:ドメイン名がkurukulu.comの場合、「kurukulu.com→public_html」の順にフォルダーをクリックしていきます。

 

4. public_html」フォルダーを開いたら、画面右に表示されているファイルのアップロードから「ファイルを選択」でダウンロードしたads.txtファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。

 

正常にアップロードされると、「public_html」フォルダー内にads.txtが追加されています。これでads.txt設定は完了になります。

③ 正常に設定できていることを確認する

ads.txtが正常に設定されると、Google AdSenseホームの警告文が消えます。

ただ、クローラーがサイトをチェックするまで変更が反映されないため、少し時間がかかりますPV数が少ないサイトだと数日かかる場合もあるみたいです。

テンパ
テンパ
テンパの場合は深夜に設定して、朝起きたら警告は消えていました!

ads.txt設定の注意事項

① それぞれのドメインに設定

1つのGoogle AdSensenoアカウントで複数のドメインに広告を載せている場合は、それぞれのドメインの「public_html」フォルダー内にダウンロードしたads.txtファイルを設置します。

② 設定を間違えると広告が表示されなくなる可能性あり

ads.txtファイルを自分で作成した場合、コードが間違っているとアドセンス広告が表示されなくなってしまうおそれがあります。

失敗しないように、Google AdSenseからダウンロードしたads.txtファイルを使用することをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか。ads.txtを簡単に設定できたかと思います。

ads.txt設定は今後必須になる可能性もあるので、後回しにせずにこの機会にしっかり設定しておくと安心ですね。参考になれば幸いです。