旅行

初めてのヨーロッパ 新婚旅行記 ②
 ~イタリア・フランス8日間

② 事前に準備する事&持ち物編

新婚旅行の準備中、旅行中、帰国してから感じたことのお話です。
長くなってしまったので、分割させていただきます。
今回は、②事前に準備する事&持ち物編 です。

事前に準備する事

パスポートの取得

持っていらっしゃる方は、有効期限を確認しましょう。
持っていらっしゃらない方は、受け取るまで時間がかかるので、余裕を持って申請しましょう。1ヵ月くらい見ておけば安心です。

局地的ですみませんが、札幌の場合、札幌市役所ではパスポートの取り扱いはないので北海道パスポートセンターへ申請に行かなければなりません。
 ※ 他の地域では、旭川市など役所で発行してくれる所もありますので、
   インターネットで調べてみてくださいね。

それと、申請時には写真が必要です。
パスポートセンターにインスタントの証明写真ボックスはありますが、あまりキレイではないので、ちょっとこだわりたい方は、事前にお気に入りの写真を用意して行くといいと思います。
その場合は規格にご注意ください。

 

北海道パスポートセンター
所在地 北海道札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル4階
電話番号 011-219-3388

 

② 海外旅行保険に入る

日本旅行さんの窓口で保険に入ってしまえば楽だったのですが、他の保険の補償内容などが気になったので、自分でも一応調べることにしました。
私がお世話になったのは、「価格.com 海外旅行保険」のHPです。

 旅行先、保険加入人数、旅行日数を選択します。

 

 見づらくてすみません。。
 保険加入人数の箇所で、個人、家族以外、家族の枠の中から人数を選択します。

 

いくつか詳細を見て、私達に合っていると思ったのは、損保ジャパン日本興亜さんの「新・海外旅行保険off!(オフ)」でした。

日本旅行さんの保険も同じく損保ジャパンさんでしたが、ネットではオプションで「航空機遅延費用」の特約が追加可能でした。
飛行距離が長いと結構遅延するので、東京-札幌間の予定している便に乗り遅れて費用がかかるかもと思ったので、ネットで申し込むことにしました。

私達は二人分で約8,500円で、クレジットカードでお支払いしました。(※現在は保険料が改定されていますので、ご注意ください。)
また、補償内容がほぼ同じでも、ネットの方が合計で約5,500円お安かったのも理由です。

他にも、通常は支払対象にならない歯科治療もOKの保険などそれぞれ特色がありますので、必ず詳細を確認して、ご自分に合った保険を選んでくださいね。

申し込みが完了してから、一週間ほどで保険契約証が届きました。

 

♪日本旅行のイタリア特集♪

♪日本旅行のフランス特集♪

③ 円をユーロに両替する

現地でも両替は可能ですが、EU内では円の需要が低く、現地両替所はレートがとっても悪いそうです。ですので、非常事態以外は、できるだけ日本で両替した方がよさそうです。
私達は旅行中にかかる費用を計算して30万円分両替しましたが、現地での高額のショッピングはクレジットカードを使いましたので、少し余りました。

当然その日毎にレートが違うので、仕事があるからこの日しか行けない!という方でなければ、お得な日に両替するとよいと思います。
また、両替してもらう場所(銀行、郵便局、空港、金券ショップ、FXなど・・・)で、それぞれ両替手数料が違いますので、ご希望の両替場所の手数料を調べて選ぶとよいと思います。

 

④ 新千歳空港の駐車場を予約する

空港までは車で向かいます。
飛行機は7:50発でしたので、6:30にはターミナルに着けるようにと考えていました。
絶対に確実に駐車できなければならないので、空港内の駐車場を予約しようと思い、調べました。

普通車で、駐車期間は8日間(181時間)で計算しています。

  A駐車場 B駐車場 C駐車場
収容
台数
1,813台 2,436台 243台
予約 有(枠数14台)
予約料金500円
料金 8600円 8350円 約3500円
営業
時間
24時間
年中無休
24時間
年中無休
24時間
年中無休
備考 予約は入場予定日の2ヵ月前より電話受付可能。   ターミナルまで約徒歩15分。23:09まで約15分間隔で無料送迎シャトルバス有り。

がーん。
予約できるのはA駐車場のみのうえ、枠数が14台って・・・。
今まで空港まではJRを利用していたため、知りませんでした。。
探した日は出発日まで1ヵ月前頃だったので、2ヵ月前から予約可能だったらもう空いてないんじゃ・・・と思いましたが、ダメ元で電話しました。
 :
やっぱり空いてなかった!!早く調べればよかった!!

まぁ、ターミナル隣接のA・B駐車場は約4200台もとめられるし、予約しなくても大丈夫か、と思いましたが、電話に出てくださった方に念のためお聞きしたんです。
そうしたら、
「土日祝日はもちろん、日によって早朝でも満車になるし、そうすると入口で空き待ちになるので、必ずとめられるとは限らないんですよね。」
とのことでした・・・。

だめだ・・・。
そういうことだったら、C駐車場も離れているとはいえ空いているかわからないし、どうせシャトルバス使わなきゃいけないし、予約可能+送迎してくれる民営の駐車場を探すことにしました。

色々見て、こちらの二つに絞りました。

  イツモパーキング ニックウパーキング
立地 空港まで
車で3分
空港まで
車で5分
収容
台数
約600台
予約
料金 4,000円
(ネット予約料金)
3,500円
(ネット予約料金)
営業
時間
早朝便
~最終便
早朝便
~最終便
送迎
カギ 預けない 預ける
備考 最終便後にも柔軟に対応 最終便後にも柔軟に対応

カギを預けない方が、車の移動がなくて駐車場内の事故や傷の心配が少ないかもとは思ったのですが、今回はニックウパーキングさんにお願いしました。
予約ができて助かりました!
送迎もスムーズでしたし、とても丁寧に対応していただきました。
また利用させていただきたいと思います。

ターミナルに着いてからは、朝早くてお店がほとんど開いていなかったので、空港内のコンビニで軽食とお茶を買いました。

 

事前に準備する物

① 大型スーツケース

航空会社やクラスにもよりますが、飛行機に無料での預け入れは、スーツケースの大きさ重さが決まっているので、それに基づいてネットで丈夫で安いものを探しました。
あと外せないのは、TSAロックが付いていることですね。

 ↓ 私が購入したのはこちらのL/Mサイズの方です。頑丈で、雑な扱いでも余裕でした。

スーツケース キャリーケース キャリーバッグ PC7000 L/LM サイズ 旅行用品 旅行かばん 軽量 L 大型 7〜14日用に最適 フレーム 【あす楽対応】

 ↓ こちらは同型のマットタイプです。

【送料無料 一年間保証】スーツケース キャリーケース キャリーバッグ GRIFFIN LAND TSA1037-1 L/LM サイズ 大型 7〜14日用に最適 フレームタイプ コーナープロテクト スーツケース おしゃれ かわいい【あす楽対応】

 

② スーツケースベルト

上記のスーツケースにはスーツケースベルトが付いていましたが、追加料金を払うとTSA付きのベルトにできます。

 ↓単品でも購入できます。

【単品購入】送料無料!(代引き不可)スーツケース用TSAロック搭載ベルト※【検査を受けたかどうか一目でわかるインジケータ付】 10P09Jul16

海外の空港ではぽいぽい投げられることが多く、その拍子に壊れたり、パカッと開いて荷物が散乱してしまうことがあるそうです。
実際に同じツアーの方が、チューリッヒ空港でスーツケースを受け取ったらぶっ壊されてた、ということがありました・・・。
少し古めのレンタルのスーツケースで、帰国までバンドで押さえていて大変そうでした。

 

③ 荷物はかり

行きは軽いからいいですが、帰りのおみやげ類がパンッパンに詰まったトランクはかなり重いです・・・。
空港で荷物を預ける時に重量オーバーの方も結構いて、カウンター横でトランクを開けて、中身を調節して、また並び直すという光景を結構見かけて、かなり面倒くさそうでした。

こういう事態にならないように、トランクの重さを測れる携帯用の「荷物はかり」なる便利なものもありますので、必要な方はどうぞ。
こちらのサイトでは、上記のスーツケースと一緒に購入すると、お安くなるようです。


【スーツケース同時購入者限定】デジタル電子はかり。旅行の必需品 ラゲッジスケール 10P09Jul16

 

④ 貴重品用ウエストポーチ

海外では、スリや、人ごみや電車の中でクレジットカードなどをスキミングされることがあるそうです。
私達は、服の中で胴体に巻きつける、薄型のウエストポーチみたいなものを購入しました。
スキミング防止じゃないタイプもありますが、どうせ用意するのでしたら防止タイプの方が安心です。

旅行中、航空チケットやパスポートを入れてテンパが付けてくれていましたが、出し入れする時に上の服をめくらなければならないなど、出し入れがちょっと面倒そうでした。


【送料無料】 薄型 旅行 ウエストポーチ スキミング防止 海外旅行 セキュリティ ポーチ パスポートケース パスポート入れ 貴重品入れ 貴重品ケース 便利グッズ 防犯グッズ 盗難防止 薄い セキュリティベルト メンズ レディース ウェストポーチ 買い回り 買いまわり

 

⑤ 変圧器と、コンセントの電源変換プラグ

海外では、国によって電気規格が異なり、電圧やプラグの形が様々なので、日本仕様の電気機器をそのまま現地のコンセントに差すと、壊れてしまう可能性があります。
渡航先の電圧を事前にチェックして、適切な変圧器を選びましょう。
ヨーロッパは220~240Vが主流です。

海外で日本仕様の電気製品を使いたい時は、その国に合うように、プラグの形を変える電源変換プラグと、電圧を変える変圧器が必要です。
2つで1セットと考えていいと思います。

それと、iphoneユーザーが意外と知らないのが、iPhoneは世界共通のため変圧器は要らないことです。コンセント穴に変換プラグを設置したら、直差しで充電できます!
他のスマートフォンや携帯をお使いの方は、変換プラグ+変圧器で充電してくださいね。

 

⑥ 機内用スリッパ

機内の時間が長いので足を楽にできるよう、持ち運べるぺったんこになるスリッパを、同じくMEGAドン・キホーテで購入。(お母さん方が参観日に学校で履くようなバレエシューズのようなスリッパです。)
テンパは100円ショップで売っていた、使い捨てのスリッパを買いました。

 

⑦ 旅行用の小さなドライヤー

ヨーロッパのホテルはドライヤーが脆弱だと聞いたので、ヤマダ電機で安くて小さいのを買いました。
海外旅行対応のものは少し高かったので、変圧器を買ったし、国内用のものにしました。
結果、要りませんでした。
今回は新婚旅行向けのツアーで、ホテルが全てそこそこのクラスだったため大丈夫でした。

 

⑧ ガイド本

こちらは一番最初に用意される方もいらっしゃると思います。
私達は今回慣れない所への海外旅行でしたので、書き込みしたり折ったりすることを考えて、書店で数冊見比べて購入しました。

余談ですが、私は国内旅行の時は図書館で借りることもあります。
最新のものを所蔵していることが多いんです。

実は図書館では、旅行のガイド本は人気があります。
貸出中だったり予約が入っていることが多いので、旅行日程に合うように調整して借りています。

札幌市のネットワークに入っている公共図書館の場合、施設の窓口で利用者登録を済ませた後に仮パスワードを発行すれば、ネットで本の予約をして指定した図書館で受け取れます。
貸出期間は二週間です。
図書館の本は市民の財産ですので、書き込みは厳禁、汚破損に気を付け、返却日を守って利用してくださいね。

借りるタイミング合わせなど少しコツがいるので、わからなければ図書館の司書さんに相談したら教えてくれます。

 

⑨ 防寒着

ヨーロッパは天候が変わりやすいことと、行く予定のモンサンミッシェルが非常に寒いと聞いて、短めのコートと手袋とカイロを持って行きました。
結果、市内はほとんどコート要らずでしたけど、モンサンミッシェルはめちゃくちゃ寒かったです!!風もすごーく強い。
同じツアーの方達は、ユニクロのウルトラライトダウン率が高かったです。
小さくなるし便利ですよね。 街中でもバッグに仕込んでおけば安心。
どんな時でも便利なので、買っておいて損はないなぁ、と思いました。
さらにフード付きのものは、ちょっとした雨も防げてうらやましかったです。

 

⑩ 履きなれた普段の靴

日本と比べてヨーロッパは石畳みとか、綺麗に舗装されてない道が多いです。
そこをとにかく歩きまくるので、がしがし歩く用の普段靴と、少しきれいめなお店に行く用の靴と、二種類あると便利です。

ヨーロッパはドレスコードがあるので、私は二種類用意しましたが、きれいめな靴もローヒールのものにしました。高〜いヒールは現地の方でもあまり見かけなかったです。
いいお店は行かないと決めている方は、普段靴だけで大丈夫です。

また、足の裏が痛くなりやすい人は、Dr.ショールなどの衝撃を吸収してくれる中敷パッドがオススメです。
さらに私は、靴ずれしないように最初から靴ずれ防止のシールを貼って行動していました。
そして大量の防水絆創膏(強いので。)を携帯。
現地で買おうとしても面倒だし時間の無駄なので、足に自信がない人には強くオススメします。
歩行に支障が出ると足手まといになって周りに迷惑をかけてしまうし、何より自分も痛くて楽しめないですよね。足の皮膚が頑丈な人になりたいです・・・。

ヨーロッパにいくならここをチェック★日本旅行の海外ツアー♪

 

必要な貴重品

貴重品類は常に持って歩いた方が良いと思います。
上の方で書きましたが、一式まとめておけるポーチなどがあると便利ですね。

  • パスポート
  • 海外旅行保険の契約証、しおり
  • 身分証明証(運転免許証、保険証)
  • 現金(円、ユーロ)
  • クレジットカード ← なくてもいいですが、あると便利です。

 


前置きが長くなり、すみません。

に続きます。

   ≪ ≪ ≪ 前回【 ① ツアーを決めよう!編 】   

次回【 ③ 充実!イタリア観光・ローマ(午前)】≫ ≫ ≫

 

 

こんな記事もおすすめ