ブログ

ブログをやるなら知っておきたい4つの用語(セッション、ユーザー、PV、直帰率)

セッション数、ユーザー数、PV数、直帰率
ー あなたはこの4つの用語の違いを知っていますか?

 

こんにちは!テンパです。

 

ブログやサイトを運営しているなら、セッション数ユーザー数PV数直帰率の4つの用語は聞いたことがあるのではないでしょうか。

アドセンスやアフィリエイトをやっているなら、是非とも知っておきたい用語です。

チー

何それ?美味しいのかな??

テンパ

チーは食べ物のことばっかり・・・笑

テンパ

この4つの基礎用語の違いを知ることは、とても重要だよ!

 

この4つの用語をよく目にするのは、Googleアナリティクスで自分のブログやサイトを分析している時だと思います。

一般的にこの4つの数値から、自分のブログやサイトの集客力がどれくらいあるのかを知ることができます。

・・・がそれ以外にも、1人のユーザーがどれくらいのページを閲覧しているのかなどの情報も知ることができます。違いをしっかり理解することで、自分のブログやサイトの欠点なども見えてきます

アドセンスやアフィリエイトで広告収集を得るには、まずは自分のブログやサイトをいろいろなユーザーに見てもらわないと始まりませんよね。

集客数を上げるためにも、この4つの用語はちゃんと理解しておくに越したことはないでしょう。

 

でも、今さら調べるのも面倒だな・・・

と思っている方もいると思うので、

Googleアナリティクスの基本用語セッション数、ユーザー数、PV数、直帰率の4つをこの場ですぐにおさらいしましょう!

チー

食べ物じゃないのか・・・

セッション数とは

ユーザーがブログやサイトに訪問した数のことで、いわゆる「アクセス数」に該当するものです。

基本的には1回の訪問で1セッションという形でカウントされます。

1セッション内でどれだけページを閲覧しても、セッション数は1のままです。

「訪問が終了した」場合、次の訪問が2回目のセッションとしてカウントされます。

※「訪問が終了した」と判断される基準

  • 「30分間」ページ上で何も行動がない
  • 日付が変わるタイミング
  • 前回と異なるリンクや検索キーワードを経由しての訪問

 

ユーザー数とは

そのブログやサイトに訪れた人の数のことを言います。

Googleアナリティクスでは、過去2年間に訪問の履歴があったかどうかを判断し、それぞれを個別のユーザーと判断しています。
訪問の履歴の有無の判断にはCookieの情報が利用されています。

Coockieの情報を利用するため、Cookieの利用ができない環境や、別の端末の場合は、同じ人物であったとしてもGoogleアナリティクス上では別のユーザーとしてカウントされます。


テンパ

以上のセッション数とユーザー数を踏まえて、問題をだします。

Q)

あなたのブログを訪れたユーザーがAさんのみの日があるとします。Aさんはそのブログを気に入り、1日3回朝、昼、夜の合計3回閲覧しました。

では、この場合の1日のユーザー数、セッション数はいくつになるでしょう。

チー

はいはい!!
ユーザー数は1で、セッション数は3です!

テンパ

その通り!ご褒美におやつをあげるね~


PV(ページビュー)数とは

ユーザーが「ページ」を閲覧した数のことを言います。

ページをリロード(更新)した場合やブラウザの「戻る」ボタンで別のページに戻った場合も1PVとしてカウントされます。

直帰率とは

ユーザーがブログやサイトに訪れて最初の1ページだけ見て、(他のページは見ずに)あなたのブログやサイトから離れた(又はブラウザを閉じた)割合のことを言います。

例えば

あなたのブログやサイトを訪れたユーザーが100人いて、その内「最初の1ページだけ見て、サイトを離れた人」が10人いたとすると、直帰率は「10%」ということになります。

これが高いと・・・

  • ユーザーが知りたい内容とページ内容に違いある
  • ページのデザインが見づらい
  • ページの読み込み速度が遅い

など・・・

あなたのブログやサイトに問題がある可能性があります。

まとめ

お疲れ様でした。

この他にも、知っておいた方が良い用語はいろいろありますが、今回はセッション数、ユーザー数、PV数、直帰率の4つに絞って、簡単にまとめました。

この4つをおさえておけば、Googleアナリティクスである程度、ユーザーの動向を探ることができると思います。集客数を集めるためにもとても重要なことなので、しっかり覚えておきましょう。

参考になると幸いです。

こんな記事もおすすめ