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朝マックに通常メニューがない理由は?フライポテトが買える時間について調べてみた!

こんにちは!マック(マクドナルド)好きのテンパです。

みなさんは朝マックメニューと通常メニュー、どっち派でしょうか?

テンパはどちらかと言うと通常メニュー派で、特にマックフライポテトが大好物で、発作的に食べたくなります。

で、さっそく買いに行くと「あぁ~、朝マックの時間だ・・・」となることがあるんです。

朝マックを利用される方はご存知だと思いますが、朝マックのメニューにマックフライポテトはないんですよね。あるのはハッシュポテトという、楕円形の薄いコロッケみたいなもの。

もちろんこれはこれでおいしくて好きなのですが、テンパが今食べたいのはマックフライポテト!!

それに、これまた大好物のチーズバーガーもない。バーガーはマフィン系しかない。

どうして朝はメニューが違うのかなぁと気になって、朝マックに通常メニューがない理由について詳しく調べてみました。

 

そもそも、朝マックって全国共通?

朝マックとは、

世界最大手ファーストフード店であるマクドナルドが提供しているモーニングサービスのことで、日本全国の多くの店舗で実施されています。

ですが、開店時間が午前9時以降だったり、スーパーやショッピングセンターの中にある店舗などは、朝マックがないことが多いです。

朝マックの実施店舗は、日本マクドナルド公式サイトの店舗情報から確認することができます。日本マクドナルド株式会社 店舗検索 https://map.mcdonalds.co.jp/

 

朝マックの時間帯

通常店舗では、開店時間~午前10時30分
24時間営業の店舗では、午前5時~午前10時30分

ハンバーガーやフライポテトが買えるのは10時30分から

通常メニューのマックフライポテトやチーズバーガーなどの販売は、朝マックが終わる午前10時30分からとなるので、テンパみたいに間違えないように気を付けましょう!

 

朝マックにハンバーガーやフライポテトがない理由

それは朝マックメニューと通常メニューが、同じ設備で作られているためです!

同じ店舗で作るんだから、当たり前!と思うかもしれませんが・・・

実は・・・

朝マックメニューと通常メニューに使用する材料では、調理する温度が違います。そのため、両方のメニューを提供するとなると、毎回機械の設定を変えなければならず、時間がかかってしまいます。

また、当然厨房のスペースも限られているため、両方のメニューの材料を置くとなると調理スペースが狭くなってしまいます。

つまり、朝マックメニューと通常メニューを同時に提供すると回転効率が悪くなってしまうため、提供しないというのが理由ですね。

日本マクドナルド公式サイトにこんな質問も載っていました。http://www.mcdonalds.co.jp/cservice/q.23.menu/

つまり、朝マックメニューは朝食べれる人向けに開発されたメニューなので、朝以外は提供しないというのがマクドナルドの方針ということですかね。

ちなみにフライポテトにおいては、朝は稼働率が低く、揚げてもあまり消費されないため、廃棄になってしまうことが多いという話も聞いたことがあります。

 

豆知識!朝マックは世界共通?

朝マックは日本だけではなく、世界共通で提供されています。しかし、国によってメニューが様々で、ユニークなものがたくさんあります。また、朝から通常メニューも販売されている国も多々あります。

フランス
クロワッサンとエクスプレッソのセット

アメリカ
ステーキバーガー

ハワイ(アメリカ)
スパム・エッグ&ライス

タイ
鶏肉のオカユ(Chicken porridge)

朝からステーキと聞くとアメリカっぽさが出てますよね。日本だと朝からステーキはきつそうです笑

旅行で訪れた国で朝マックを食べてみるというのも面白いかもしれませんね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

朝マックに通常メニューがないのには、いくつか理由があるみたいですね。午前中にフライポテトやハンバーガーを食べたい場合は、時間を確認して買いに行くことをおすすめします。

参考になれば幸いです。

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